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ソフトウェア償却④

簿記上級

自社利用ソフトウェアが600,000円計上された。
見込利用可能期間は5年、償却法は定額法を採用している。
×2年度末において、利用可能期間を見直したところ、×3年度以降の利用可能期間は残り2年であることが判明した。
×1年度~×5年度までのかかる償却をせよ

 

 

 

 

 

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×1年度 ソフトウェア減価償却費 120,000  / ソフトウェア 120,000
×2年度 ソフトウェア減価償却費 120,000  / ソフトウェア 120,000
×3年度 ソフトウェア減価償却費 180,000  / ソフトウェア 180,000
×4年度 ソフトウェア減価償却費 180,000  / ソフトウェア 180,000
×5年度 償却なし


※×2年度"末"まで使用しているので、当該使用期間は当初利用可能期間を基準とした償却を行う。
 なお、利用可能期間は×4年度末までと判明したため×5年度は償却しない(当たり前)