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抽選償還

×1年4月1日に社債30,000円を29,160円、年利率2.4%、利払日3月末日の条件で発行した。なお、毎年3月末日に7,500円ずつ抽選償還するが、1年据え置いて2年目から償還を始める。償却原価法(定額法)を採用しており、償却額は借入資金の利用高に応じて計算する…

社債の臨時買入償還

×1年4月1日に社債額面40,000円(償還期限5年、年利率4%、利払日3月末日)を額面100円につき95円で発行した。なお、償却原価法(定額法)を採用している。次の仕訳をそれぞれ行いなさい。 ①×2年3月31日時点 ②×3年9月30日に額面10,000円について9,850円(裸相…

事業税

次の仕訳を行いなさい。 ①決算にあたり、事業税(所得割40,000円、付加価値割7,000円、資本割5,000円)を計上する。 ③事業税の納付期限が来たので小切手で全額支払った。 -------------------------------------------------------------------②法人税、住民…

修繕引当金

修繕引当金を設定できる要件は何か。 -------------------------------------------------------------------当期に使用している設備や機械について、毎年行われるはずの通常の修繕が何らかの理由で行われなかった場合に、将来修繕される際の費用として設定…

賞与引当金

それぞれ仕訳を行いなさい。 ①×1年3月31日:×2年6月10日に支払う賞与240,000(支給対象期間:12/1~5/31)の賞与引当金を計上。 ②×2年6月10日:賞与を支給。 -------------------------------------------------------------------①賞与引当金繰入額 160,000…

返品調整引当金

それぞれ仕訳しなさい。 ①返品調整引当金10,000円を設定する。 ②売上戻りが35,000円を行い、売掛金を減額した。なお当該売上戻りのうち、前期の売上にかかるものは15,000円(原価は10,500円)である。 ③洗替法により返品調整引当金を5,000円設定する。 -----…

売上割戻引当金

それぞれ仕訳しなさい。 ①売上割戻引当金10,000円を設定する。なお、当期売上は1,000,000円であった。 ②売上割戻12,000円を行い、売掛金を減額した。なお当該割戻のうち、前期の売上にかかるものは8,000円である。 ③売上割戻引当金残額を戻し入れ、新たに売…

保証債務

次の仕訳をそれぞれ行いなさい。 ①受取手形100,000円を銀行で割り引き、割引料1,000円が差し引かれ残額が当座預金に振り込まれた。なお、割引時における保証債務の時価は手形額面の2.5%である。 ②上記手形が期日に無事決済された。 ------------------------…

破産更生債権等

長期貸付金40,000を当期末において、破産更生債権等に分類した。そこで債権額から担保の処分見込額10,000を減額した残額を貸倒引当金として設定する。 -------------------------------------------------------------------破産更生債権当 40,000 / 長期貸…

貸倒懸念債権

次の貸倒懸念債権に対する貸倒引当金をそれぞれ設定せよ ①財務内容評価法長期貸付金40,000円を当期末に貸倒懸念債権に分類した。そこで債権額から担保処分見込額10,000円を減額した残額の40%を貸倒引当金として設定する。 ②キャッシュフロー見積法S社への貸…

一般債権の貸倒引き当て:貸倒実績率法

債権の回収期間は3年以内とし、貸倒が回収年度の2年目及び3年目に発生した。貸倒実績率は当初元本に対する貸倒損失の割合とし、計算にあたっては、小数点以下第5位を随時四捨五入すること。当期に適用する貸倒実績率は過去3算定年度の貸倒実績率の平均とす…

貸倒処理

次の売掛金を全て現金で回収した際の仕訳をせよなお、貸倒引当金残高は300円ある。 ①売掛金1,000円:当期の売上に対するもの②売掛金100円 :当期の売上に対するもので、当期に貸倒れが判明していたもの③売掛金500円 :前期の売上に対するもので、当期に貸倒…

ソフトウェア償却④

自社利用ソフトウェアが600,000円計上された。見込利用可能期間は5年、償却法は定額法を採用している。×2年度末において、利用可能期間を見直したところ、×3年度以降の利用可能期間は残り2年であることが判明した。×1年度~×5年度までのかかる償却をせ…

ソフトウェア償却③

市場販売目的のソフトウェアを制作し、無形固定資産としてソフトウェア600,000円を計上した。当該ソフトウェアの見込有効期間を3年として、次の(当初)見込販売数量、見込販売単価、見込販売収益の際に、「見込販売数量基準」で減価償却を行いなさい。なお…

ソフトウェア償却②

市場販売目的のソフトウェアを制作し、無形固定資産としてソフトウェア600,000円を計上した。当該ソフトウェアの見込有効期間を3年として、次の(当初)見込販売数量、見込販売単価、見込販売収益の際に、「見込販売数量基準」で減価償却を行いなさい。なお…

ソフトウェア償却①

市場販売目的のソフトウェアを制作し、無形固定資産としてソフトウェア600,000円を計上した。当該ソフトウェアの見込有効期間を3年として、次の見込販売数量、見込販売単価、見込販売収益の際に、①見込販売数量基準②見込販売収益基準でそれぞれ減価償却を行…

ソフトウェア制作

次の[資料]から、ゲームソフト『bokimon-GO』が販売までにかかった費用および貸借対照表上に計上されるソフトウェアの額を全て答えなさい。 なお、経費には材料費や人件費等、制作にかかるすべての費用が計上されているものとする。 [資料] ①1月3日:製…

研究開発費

機械(取得原価20,000円)を期首に取得した。この機械は当面の間、研究開発目的にのみ使用するが、汎用性があるため他の目的に使用することができる。機械の耐用年数は4年であり減価償却は定額法、残存価額なしで行うこと。 期末に減価償却費を計上し、仕訳…

のれんの減損損失(容認)

のれんの帳簿価額を各資産グループに配分しており、配分比率はA:B:C=2:3:5であった。 配分後の資産グループB、Cに減損の兆候が見られる。 減損損失にかかる仕訳をせよ。 ------------------------------------------------------------------- 減…

共用資産の減損損失(原則)

下記において、資産グループB、C、共用資産に減損の兆候が見られる。 減損損失の配分は帳簿価額を基準として比例配分すること。なお、減損損失配分後の帳簿価額は回収可能価額を下回らないものとする。 減損損失に関する仕訳をせよ。 ----------------------…

減損損失後の減価償却

期首に機械100,000円(残存価額10%、耐用年数5年、定額法)を取得し、使用開始してから2期目の期末の減価償却後に減損損失3,000円を計上した。3期目の減価償却費を仕訳せよ。 -------------------------------------------------------------------減価償却…

減損損失

機械(帳簿価額200円)に減損の兆候が見られるので、当期末に将来キャッシュフローを見積もったところ、経済的残存使用年数3年の各年につき50円ずつのキャッシュフローが生じ、使用後の正味売却価額は30円と見込まれた。当該機械の当期末における時価は100円…

セール・アンド・リースバック

×1年1月1日に機械(取得原価80,000円、前期末の減価償却累計額12,000円、耐用年数6年、残存価額10%、定額法)のセールアンドリースバック契約(ファイナンスリース取引)を締結した。売却価額83,500円、リース期間5年、リース料年額18,000円、リースバック…

ファイナンスリース(前払型)

×1年1月1日に機械のリース契約(ファイナンスリース取引)を締結した。リース期間5年、リース料年額28,988円、支払日毎年1月1日前払である。リース資産の計上価値は125,000円、計算利子率は8%である。リース終了までの仕訳をせよ。(円未満は四捨五入し、…

オペレーティングリース

×1年1月1日に機械のリース契約(オペレーティング・リース取引)を締結した。リース期間4年、リース料年額12,000円、支払日12月末日である。リース料支払時における仕訳をせよ。 -------------------------------------------------------------------支払…

ファイナンスリース(所有権移転外)

×1年1月1日に機械のリース契約(所有権移転外ファイナンスリース)を締結した。リース期間3年、リース料年額10,000円、支払日12月末日、リース資産見積現金購入価額26,979円、当社の追加借入利子率は年6%であった。この時、①貸手の計算利子率を5%と知りう…

売価還元法

売価還元法(容認処理)により、損益計算書を作成しなさい。 期首商品原価 2,000円期首商品売価 2,500円当期仕入原価 7,000円原始値入額 1,000円値上額 2,200円値上取消額 200円値下額 1,500円値下取消額 250円売上高 6,750円期末商品実地売価 4,000円 -----…

商品低価評価損

以下の情報から損益計算書を作成しなさい。 総売上高 2,000円期首商品棚卸残高 500円当期総仕入高 900円帳簿棚卸数量 50個実地棚卸数量 45個原価 @10円売価 @9円見積販売直接経費 @1円 --------------------------------------------------------------…

棚卸減耗

以下の情報から損益計算書を作成しなさい。 総売上高 3,000円期首商品棚卸残高 900円期末商品棚卸残高 1,000円当期総仕入高 1,500円棚卸減耗費 100円棚卸減耗損 500円 -------------------------------------------------------------------売上高 3,000売上…

償却原価法における時価評価

×1年1月1日にK社社債(満期×3年12月31日、取得原価18,800円、額面20,000円、その他有価証券、全部純資産直入法)の×1年12月31日時点の時価は19,500円であった。×2年6月30日に当該社債を19,300円で売却した時、 ①×1年12月31日時点の仕訳 ②×2年1月1日時…

満期保有目的債権(応用)

×3年1月1日にK社社債を75,200円(額面80,000円、満期日×6年12月31日、券面利子率年1%、実効利子率年2.6%、利払日12月末日)で満期保有目的で取得した。なお、当社の決算は3月末日である。 この時、×3年3月31日時点における仕訳を利息法で行いなさい。(端…

満期保有目的債権

×3年1月1日にK社社債を75,200円(額面80,000円、満期日×6年12月31日、券面利子率年1%、実効利子率年2.6%、利払日12月末日)で満期保有目的で取得した。なお、当社の決算は12月末日である。 この時、×5年12月31日時点における仕訳を①定額法、②利息法でそれ…

対照勘定法(裏書手形・手形割引)

A社から商品500円を仕入れ、代金はX社から受け取っていた約束手形を裏書して支払った。この時、支払時および手形満期日到来時の仕訳について対照勘定法でそれぞれ仕訳せよ。 -----------------------------------------------------------------------------…